一番最初のメールで確認しなければいけないことは 「あなたは既婚者ですか?」と聞くことです。
結婚候補の恋人を探しているのに、既婚者といくらメールを交わしても意味がありませんからね。既婚者と火遊びを楽しみたい女性なら良いですが、結婚候補の恋人を探しているなら既婚者と分かったらメールを送るのは止めてしまいましょう。わざわざお断りのメールを書く必要もありません。
「離婚歴があって子供がいるかどうか、養育費を支払っているのかどうか」「結婚したら舅夫婦と暮らさなければならないか」も重要な問題です。離婚歴があって他に子供がいても気にならない女性なら良いですが、気になる女性は早めに聞いてしまいましょう。
配偶者の浮気や宗教などが問題になって別れたなら良いのですが、離婚経験者は本人に問題がある場合も多いのです。いきなり「舅夫婦とは同居するの?」などと聞いても男性にドン引きされてしまうので、家族構成や一人暮らしかどうか、長男なのかなどをさりげなく聞いて判断しましょう。
メールを何回重ねても、最後の最後になって恋人には向かない…という事になっては意味がないので、「高卒はNGです」「身長は○○万円以上が希望です」など、譲れない条件はハッキリこちらから言ってしまいましょう。
出会い系サイトでは女性にはたくさんのメールが来ます。ふるいにかければ、ちょうど良いくらいのメール数になりますよ。
こうした条件をクリアした上で、趣味や休日の過ごし方や仕事のこと、好みのタイプなどを聞きましょう。ごく普通のメール交換に移る訳です。メールは自分のことも書いた上で、質問を書くことを忘れずに。
例えば「私は旅行するなら伊豆の温泉が好きですが、○○さんは、好きな温泉はありますか?」「私は休日はスポーツクラブでエアロビクスをしていますが、○○さんは休日は何をしていますか?」といった具合です。質問がないと会話のキャッチボールができませんからね。
また、返事を催促しないことも大事です。男性は仕事が第一。残業で遅くなった時などはメールを返すのも億劫なものなのです。ゆったり返事を待つゆとりがある女性には、必ずレスが返ってくるはずですよ。
メールで不特定多数の人にモテても意味がありません。たった1人の人にモテれば良いのです。このメール方法を使えば、たくさんの出会いの中から本当に好みの男性に巡り合えるはずですよ。